945G-M3 REV1.0a

ECSのLGA775マザーボード【945G-M3 REV 1.0a】です。デュアルコア対応マザーでPentium Dに対応、Core2 Duoには非対応のバージョンです。
⇒メーカーサイト ⇒CPUサポート
動作品の購入で、Core2 Duo対応バージョンと勘違いして購入してしまい使用せずに保管していたものです。
オンボードでVGA、ギガビットLAN、USB2.0、IEEE1394、8CHサウンド、SATA x 4などを搭載した機能満載マザーボードです。

I/O端子部分です。8CHサウンド端子やIEEE1394端子などがあるやや特殊な形状になります。

電源部周辺になります。コンデンサには特に異常は見られません。

メモリスロット周辺部分です。メモリはDDR2 667/533/400に対応、メモリスロットは2本でデュアルチャネル対応、最大2GBまで搭載可能です。
電源は24Pinですが、20Pinでも問題なく動作するようです。今回動作検証では20Pinタイプの電源を使用しました。
IDEスロットは1つになります。

拡張スロットは、PCI Express 16x、PCI Express 1xが各1本づつ、PCIスロットは2本となります。サウスチップにもヒートシンクが搭載されています。
CPUにCeleron D 2.66GHz、メモリにはDDR2-533 256MB x 2を搭載、IDEにHDD 7200回転の320GBと光学ドライブを接続してWindows XPをインストールして動作検証を行いました。
デバイスマネージャーです。付属のCDからドライバをインストールしたところ、デバイスはすべて問題なく認識されています。
エベレストでのマザーボードの情報です。BIOSはすでに最新版になっていました。BIOS更新によるCore2 Duo対応を期待していたのですが、2006年10月よりBIOSアップデートがないようです。
ノースブリッジの情報です。ノースチップはI945G、グラフィックコントローラーはIntel GMA950になります。
サウスブリッジの情報です。サウスチップはICH7になります。
CrystalMarkでのベンチマーク結果です。トータルで38000強となっています。
こちらはHDBENCHでのベンチ結果です。ALLで54000オーバーとなっています。Celeron Dですが、NorthWoodコアのPentium4 2.8GHzと同等以上の数値となっています。

最後にスーパーπ3355万桁にて動作検証を終了します。
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