GA-6OXT

Gigabyteのソケット370マザーボード【GA-6OXT】です。Tualatinコア対応バージョンでCPUソケットとヒートシンクが青くなっています。CPUソケット周りのコンデンサが膨らみ始めています。
⇒メーカーサイト ⇒CPUサポート

メモリスロット横の6.3V 3300μFの1本が膨らみ始めています。その隣はまだ膨らんでいないようです。

こちらの1本も微妙ですが膨らみ始めているように見えます。

チップセット横はまだ大丈夫そうです。

使用されている6.3V 3300μF 4本すべてをSANYO製WG 6.3V 3300μF に交換しました。
この後動作検証を行いますが、まずは動作未確認品として入手したCPUとVGAカードの動作確認も同時に行います。
CPUはCoppermineコアのPentium !!! 1GHz FSB100のSL5QVです。今となっては結構貴重なCPUです。

全体的にうっすらとコアのコーティングがはがれてきています。角の部分のコーティング剥がれが目立ちます。目視でははっきりとコア欠けの有無は確認できませんでしたがコーティングの状態からかすかにコア欠けしている可能性が高いです。
ビデオカードにはCreative製のCT6984、メモリはPC100 128MBを1枚、HDDに80GB 5400回転を搭載してWindows XPをインストールしました。
CrystalMarkでのベンチ結果です。
HDBENCHでのベンチ結果です。ともに問題なくクリアしました。

スーパーπでの3355万桁の計算結果になります。時間はかかりましたがこちらも問題なく終了しました。
次に、CPUをTualatinコアのCeleron 1.2GHz、VGAにAGP 2xのATI All-in-Wonder 128に変更しました。また、サウンドも非搭載なのでサウンドカードにYAMAHAのDS1を装着しました。
デバイスマネージャーです。Windows XP SP2では特にドライバをインストールすることなくすべて自動で認識されました。
Everestでのマザーボードの情報になります。
ノースブリッジ情報です。ノースチップはテュアラティンコア対応のi815EP(Bステップ)となります。
サウスブリッジ情報です。サウスチップはICH2Xになります。サウンドもLANも非搭載のため簡素なものになっています。
BIOSは最終版のF8に更新しました。
CrystakMarkでのベンチ結果です。CPUの分だけアップしています。VGAは大差ありません。
HDBENCHでのベンチ結果です。こちらでもCrystakMark同様CPUの分だけアップしています。
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