GA-8I875

GIGA-BYTE製のソケット478マザーボード【GA-8I875】です。i875P/ICH5Rチップセットを搭載したソケット478ではハイエンドクラスのマザーボードです。
⇒メーカーサイト ⇒CPUサポート

ボードリビジョンは2.0になります。

形状はATXとなります。I/O端子部はギガバイトマザーによく採用されているUSBが左右に分かれているタイプとなります。

CPUソケット周り・電源部です。コンデンサにはルビコンやサンヨー製が使用されていて特に問題は見られません。

メモリスロット周りです。こちらもコンデンサには問題ありません。メモリスロットは6本あり、最大で4GBまで搭載可能、デュアルチャネルDDR 400/333/266対応・ECC supportとなっています。

マザーボード下部の状態です。PCIスロットは5本、AGPスロットはAGPProとなり電源ソケットもあります。BIOSはロム2つ搭載のDualBIOSです。
ICH5RなのでSATAはRAID対応になります。
CPUにFSB533のPentium4 2.4GHz、メモリにはPC-3200 512MB x 1でシングルチャネル、VGAにはGwForce
FX 5200を装着し組み上げて見ます。HDDには7200回転の320GBを使用しました。
元々動作品の入手だったので問題なく動作します。

Windows XPをインストール、付属のCDからドライバをインストールしたところです。デバイスは問題なく認識されています。

Everestでのマザーボードの情報になります。

ノースブリッジの情報です。ノースチップはi875Pになります。

サウスブリッジの情報です。サウスチップはSATA RAID対応のICH5Rになります。

添付のCDにはいっていたユーティリティソフト【EasyTune4】です。オーバークロックツールですがシステムモニターとしても使えます。

SpeedFanです。温度は低めで安定しています。ベンチをかけてもそれほど上昇しませんでした。

BIOSは最終版に更新しました。

CrystalMarkでのベンチ結果です。トータルで34000強となっています。

こちらはHDBENCHでのベンチ結果です。ALLで44000強です。控えめのパーツ構成のためそれなりの数値ですが、メモリをデュアルチャネルにしてCPU、VGAをともに高速なものに交換すれば数値は大きく伸びてくると思います。

最後にスーパーπ3355万桁の計算で検証を終了します。
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