P4MAM-V

P4MAM-V

MSIのソケット478マザーボード【P4MAM-V(MS-6787 Ver:2)】です。動作不明品を入手し動作確認をしました。特に問題なく動作するようです。

⇒メーカーサイト  ⇒CPUサポート


FSBは400/533に対応し、NorthwoodコアとPrescottコアが搭載可能でWillametteコアは非対応となります。メモリはPC2100/PC1600のDDRメモリに対応、最大2GBまで搭載可能です。


背面部です。I/O部分はUSBが左右に分かれた形状になります。VGAはオンボードです。


電源部周辺です。コンデンサにはOST製が使用されていますが、膨らみなどのダメージは見られません。


メモリスロット周辺部です。コンデンサはルビコン製や松下製が使用されています。


拡張スロット周辺部です。AGPスロット1本にPCIスロット3本に加えCNRスロットが1本になります。AGPスロットは4x対応になります。

CPUにNorthwoodコアのPentium4 2.66GHz、メモリにPC3200 256MB x 2の計512MB、ハードディスクに7200回転の320GBを搭載しWindowsXPにて動作検証を行いました。


ダウンロードしたドライバーをインストール、デバイスは問題なく認識しています。


エベレストでのマザーボード情報になります。


ノースブリッジ情報になります。ノースチップはP4M266Aになります。メモリは266MHzでの動作になります。


サウスブリッジ情報になります。サウスチップはVIA VT8235になります。


BIOS最終版のV206に更新しました。


CrystalMarkでの撥マーク結果になります。トータルで27000強となっています。D2Dが低くなっています。


こちらはHDBENCHでのベンチマーク結果になります。ALLで36000強となっていますが、VGA関連のDirectDrawが0という数値になっています。


スーパーπでの3355万桁の計算結果になります。特に問題なく終了しました。


WinStressでもエラーなく終了しています。

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