P4P800SE

P4P800SE

動作未確認のジャンクで入手したASUSのソケット478マザーボード【P4P800SE】です。CMOSクリア+バックアップ電池交換で問題なく動作しました。

⇒メーカーサイト


I/O端子部はUSBが4つ並んだタイプで、シリアルポートが1つでS/PDIF端子が1つ搭載されています。


電源部周辺です。コンデンサには日ケミと松下製が使用されています。特にダメージはないようです。


メモリスロット周辺部です。こちらもコンデンサには松下製が採用されていて特にダメージは見られません。メモリはDDR400対応でデュアルチャネルもサポートしています。


拡張スロット周辺部になります。AGPは8x対応、PCIスロットは5本になります。SATAはRAID0,1に対応しています。最下部には無線LAN機器用のASUS独自スロット「Wi-Fi Slot」がひとつ用意されています。


CPUにPentium4 2.66GHz、メモリはDDR400 256MBx2の計512MB、VGAにGeForce FX5200、HDDにはIDE接続のExcelStor製7200回転40GBの組み合わせでWindows XPをインストールし動作検証を行いました。

サウンドドライバ・IDEドライバをインストールし、デバイスマネージャーではすべてのデバイスを問題なく認識しています。


エベレストでのマザーボード情報です。メモリはCPU同期の333MHzになります。


ノースブリッジ情報になります。ノースチップはi865PEになります。


サウスブリッジ情報です。サウスチップはICH5と出ていますが、RAID0,1対応のICH5Rになります。


BIOSは最終版に更新しました。


CrystalMarkでのベンチマーク結果です。トータルで34000程度となっています。


HDBNECHでのベンチマーク結果です。ALLで43000弱となっています。


スーパーπでの3355万桁の計算結果です。特に問題なく終了しました。


こちらはWinStressです。こちらもエラーも出ずに問題なくクリアしました。

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