P4V8X-MX

ASUSのソケット478マザーボード【P4V8X-MX】です。取り外すまで動作していたというものを入手しました。問題なく動作するようです。

背面パネル部です。I/O端子部はUSBが4つ並んだタイプになります。VGAはオンボードでサイズはMicroATXサイズになります。

電源周辺部です。コンデンサは日ケミ製が多用されていて、膨らみなどのダメージがあるものは見られません。

メモリスロットは2本になります。メモリはDDR333/266に対応し、デュアルチャネル非対応になるようです。

拡張スロット周辺部になります。AGPスロットは8xに対応、PCIスロットは3つになります。SATAソケットは2つあり、RAID対応となります。

CPUにPentium4 2.66GHz、メモリはDDR400 256MBx2の計512MB、HDDにはIDE接続のExcelStor製7200回転40GBの組み合わせでWindows
XPをインストールし動作検証を行いました。デバイスは問題なく認識しています。

エベレストでのマザーボード情報です。こちらではマザーボード名は不明となっています。

こちらはCrystalMarkでのシステム情報です。こちらではきちんとマザーボード名が出ています。

ノースブリッジ情報です。ノースチップはVIAのP4M800 Proになります。グラフィックコントローラーはVIA S3 UniChrome Proになります。

サウスブリッジ情報になります。サウスチップはVIA VT8237R Plusになります。

BIOSは最終版に更新しました。

CrystalMarkでのベンチマーク結果になります。トータルで28000強となっています。

HDBENCHでのベンチマーク結果です。ALLで37000強となっています。

スーパーπでの3355万桁の計算結果です。特に問題なく終了しました。

こちらはWinStressです。こちらもエラーも出ずに問題なくクリアしました。
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