P4XFA

Jetway製のソケット478マザーボード【P4XFA】です。コンデンサを交換後保管していたというものを入手しました。動作自体は問題なかったのですが、コンデンサ交換後の処理が汚なかったので付け直しました。
背面端子部です。IOパネル部はLANのない標準タイプになります。ノースチップはファンレスでやや大きめのヒートシンクが取り付けられています。
CPUソケット横電源部周辺です。ほとんどのコンデンサーが交換されていました。CPUソケット周りはコンデンサの配置等はP4X400DAZと似た配置になっています。
使用されているコンデンサも6.3V1500μFですが、こちらはCPUクーラー取り付け部のみ同容量の低背のニチコン製が使用されています(CPUクーラーの爪が干渉してしまうため)。
メモリスロット周辺部です。コンデンサは10V1000μFが使用されていますが2本のみサンヨー製に交換されていました。他のものはTEAPO製が使用されていましたが、膨らみなどのダメージは見られません。
メモリスロットはDDR対応スロットが2本、SD-RAM対応スロットが1本になります。こちらは同時利用はできず排他利用となります。
拡張スロット周辺になります。拡張スロットはユニバーサルタイプのAGPスロットにPCIスロットが5本、CNRスロットが1本になります。
CPUにCeleron 2GHz、メモリはPC2100 512MBを2本、VGAにGeForce FX5200 128MB、HDDにMaxtorの5400回転40GBを使用してWindows
XPをインストールして動作確認をしました。

OSインストールし、付属のCD-ROMからドライバーインストール後のデバイスマネージャーです。デバイスはすべて問題なく認識しています。
LANはPCI接続のSiSチップを搭載したものを使用しました。

エベレストでのマザーボード情報です。

ノースブリッジ情報です。ノースチップはVIA P4X266Aになります。AGPは4xまでの対応となります。

サウスブリッジです。サウスチップはVIA VT8233Aになります。

BIOSは見つかったうちの最新のものに更新しました。サポートが終了しているようなので正確にはわかりませんが最終版になるようです。。現在のBIOSはA09になります。

CrystalMarkでのベンチ結果です。トータルで23500程になっています。

HDBENCHでのベンチ結果です。ALLで29000強になりました。

スーパーπでの3355万桁の計算結果です。特に問題なく終了しました。
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