VI7

ABIT製のソケット478マザーボード【VI7】です。ATXサイズですがかなり細身で小柄な感じのマザーです。動作品を入手しBIOS確認後保管していました。
かなり細身のATXsマザーボードです。CPUはFSB800に対応していますが、当方所有のCerelon Dでは起動しなかったためPrescottコアには非対応のようです。

背面ブラケット部になります。サウンドは6-チャンネルでS/PDIF出力もついています。そのためI/Oパネルはやや特殊な形状になります。AGPスロットは8X対応になります。

電源部周辺になります。コンデンサ等にも特にダメージはありません。

メモリスロット周辺部です。こちらも問題は見られません。メモリはDDR400対応、メモリスロットは2本になります。

拡張スロット周辺部です。AGPスロット1本にPCIスロット5本になります。IDEコネクタは横向きに取り付けれていてその分細身になっています。シリアルATAコネクタも2つ用意されています。
CPUにCerelon 2GHz、メモリにはDDR400 256MB x 2の計512MB、VGAにはGeForce4 Ti 4800 SE、HDDには7200回転320GBを搭載しWindowsXPにて動作検証を行いました。

付属のドライバCDからドライバをインストール後のデバイスマネージャーです。デバイスの認識は問題ありません。

EVERESTでのマザーボード情報です。

ノースブリッジ情報です。ノースチップはVIA Apollo PT800になります。後で気がついたのですが、メモリが1本しか認識されていません。

サウスブリッジになします。サウスチップはVIA VT8237になります。

BIOSは最終版に更新しました。

CrystalMarkでのベンチ結果です。トータルで32000弱となっています。

こちらはHDBENCHでのベンチマーク結果になります。ともにメモリは256MB1本での数値になります。
メモリは相性の問題か、DIMM1スロットで認識するメモリと認識しないメモリがありました。当方所有のメモリでは、片面実装の256MBは認識せず、両面実装の512MBおよび1GBメモリでは認識しました。DIMM2スロットではすべてのメモリが認識しています。
いずれによ、試したメモリの本数も少なく、相性なのか不具合なのかは特定できません。

こちらはスーパーπでの3355万桁の計算結果になります。特に問題なく終了しました。
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