HP D325 SF

HP D325 SF

日本HPのスリムデスクトップ【HP D325 SF】に搭載されているnForce2チップセットのソケットAマザーボードSKYHAWKです。



専用のマザーボードベースに取り付けた状態です。グラフィックス・コントローラーはチップセット内臓のNVIDIA GeForce4でVGA出力は2つあり、標準でデュアルディスプレイに対応しています。

MicroATXでAGPスロットも装備しています。


電源部周りです。コンデンサには日ケミやルビコンが使用されていて膨らみなどもなく問題ありません。


こちらはメモリスロット周りです。メモリスロットは2本、メモリはDDR333対応になります。デュアルチャネルに対応しているようです。こちらもコンデンサには問題ありません。


PCIスロット周りです。こちらもコンデンサには問題ありません。BIOSロムはソケットタイプになります。


チップセット脇にあるジャンパピンでFSBを設定します。1-2ショートでセーフモードのFSB100、2-3ショートでFSB133となります。


CPUは標準ではサラブレッドコアのAthlon XP 2400+以上になるようですが、所持している対応CPUはパロミノコアのAthlon XP 1800+のみなのでこちらを搭載します。


こちらはケースの外観になります。こちらのケースに搭載しました。

メモリはPC-2700 (FSB333)の256MB x 2 枚の計512MB、HDDに7200回転の80GBを搭載し、Windows XP Proをインストールしました。

VGAとサウンドドライバはHPのホームページからダウンロードしたものを使用しました。


LANドライバは、ホームページ上で配布されているドライバはドライバは適合しなかったのでデバイスマネージャーから直接インストールしました。3Com 3C920になります。


こちらがドライバインストール後のデバイスマネージャーです。問題なくデバイスを認識しています。


EVERESTでのマザーボードの情報になります。


こちらはノースブリッジの情報になります。ノースチップはnForce2 IGPとなります。


1枚の画像では収まらなかったので2分割しています。


こちらはサウスブリッジの情報です。サウスチップはnVIDIA MCP2になります。


CrystalMarkでのシステム情報です。BIOSはv2.04になります。


CrystalMarkでのベンチ結果です。トータルで32000強となっています。メモリはデュアルチャネル対応ということですが数値はあまり伸びません。


こちらはHDBENCHのベンチ結果です。ALLで35000強となっていますがこちらもメモリの数値がいまいちです。


Superπ3355万桁の計算です。特に問題なく終了しました。

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