NEC MA66H G7EYG

NEC MA66H G7EYG

NECのソケット370マシン【MA66H】です。マザーボードはG7EYGを採用、CPUには標準でCeleron660MHzを採用したモデルです。


以前にCPUをCeleron1GHzに乗せ換えて使用していましたが久しぶりに起動してみたところ電源は入るものの起動しません。

動作音を聞いていると電源投入後光学ライブやHDDを読みには行っているようで、完全にマザーが死んでいる感じではなかったのでメモリやCPUを確認したところ、Celeron1GHzが逝っていました。

CPUをPentium!!! 1GHzに変更し電源を投入したところ何事もなかったように起動しました。


こちらは付属のライザーカードになります。これを使用することで小さい筐体ながらフルサイズのPCIカードを3枚まで搭載する事ができます。


筐体前面部です。FDDを交換しているのでフロントベゼルの色が少し違います。


背面部の画像です。PCI部にはLANカードを増設しています。ビデオ出力部はD-Sub15ピンのほかにNEC専用接続端子もあります。


もともとWindows2000採用モデルだったらしく、Windows2000のプロダクトキーが貼ってあります。

CPUはFSB 133のPentium!!! 1GHzに変更、メモリは128MBx2の256MB、HDDはQuantum Fireballの4500回転40GBを搭載しWindows XPをインストールし動作確認をしました。


デバイスの認識は問題ありません。


エベレストでのマザーボード情報です。マザーボードはNEC G7EYGとなっています。


こちらはエベレストでのコンピューター全体の情報になります。


ノースブリッジ情報になります。ノースチップはi810Eになります。グラフィックはオンボードです。


サウスブリッジはICHになります。サウンドがオンボード、USBは1.1になります。


CrystalMarkでのベンチマーク結果です。トータルで13000弱です。


HDBENCHでのベンチマーク結果です。ALLで13000強となっています。HDDが4500回転のためだいぶ低い数値となっています。


スーパーπでの3355万桁の計算結果です。時間はかかっていますが特に問題なく終了しています。以前Celeron1GHzで行ったときより45分ほど早く終わっています。

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